本日は、もうひとつ記事を(笑)
わたしってストレス強いと記事を書きたくなる??!!!わかりやすいな〜自分。(大笑)
sunny。
たぶん・・・・・
いや、はっきりと?
入りました。思春期。

うすうす、あれ?とは思ってはいたんです。
小食で ほんと小食の『骨皮 筋衛門』だった彼女。←
今でも ガリガリなのは変わらないんですが
そんな子が。。。小62学期以降、食欲が増し始めた。
で。
今では・・・・食べます・・・・・私より。
どんぶり一杯のごはんが入るお弁当箱を見事平らげてきて、んでまた帰宅すると お腹空いたぁ〜とライスバーガー(生姜焼き

)をペロッと食べ。
それでも足りずに お菓子をバリバリ・・・・・
なのに、よくもまあ夕飯もおかーさんと同じくらい食べるよなあ・・・と感心する。
これまで小食過ぎなのがかなりな悩みだった私にとって、この変化には仰天する。
・・・・・・あれだけ心配して。医師に育児相談もしたおかーさんは・・・なんだったんだよ〜・・・・・
背が伸びました。
私と並びます・・・・・・・・・・
なんかやーね。。。。。。隣に 娘の顔がある。変よぉ―――〜 叱りづらいわよ

近いうち、顔見上げて 怒ることになるのかしらね

…でもsunny 同じ体格なのに、ごろにゃ〜ん
とおかーさんにダッコちゃんスタイルで抱きつくのはやめて〜 腰がヤバイのよ、まじでもちろんこうした身体の変化も激しいんですが。
これと同じように・・・・・精神面もけっこう変化があるんですよね。
学校での出来事を話さなくなりました。
話さないといっても、何も話さないわけじゃあ ありません。
実に にこやか

に、面白かった事や興味をひかれたことなどはよく話します。
しかし。自分に都合が悪いこと、自分がやらかしちゃったことは・・・・・確信犯的にしゃべりません。
それがたとえ。学校の先生から連絡があったと本人に言ったとしても。
私が話したくないの。だから、話さない。

素直で か細くて すぐ泣いた、食欲全開になるまでの彼女とはドえらい違いですよ・・・・・・・・・
急にこれだけ変わると、戸惑ってしまいます・・・・・・親のほうが

どうしたんだ?!
わたし、何かした?
でも、同じ年の娘を持つお母さんに話を聞くと、どうも同じらしい・・・・・・・(ってか、みんなはsunnyよりもうちょっと早くその時期を迎えてるようでしたネ)
先日、彼女がクラスの子にイジワルをされる時があるというのを聞いていたので、「どの子?一応先生に話しておこうか」と言うと「いい。(キッパリ)自分で何とかする。」と言い切られてしまいました。
「辛かったらさ… 学校無理に行かなくてもいいんだよ?そこは、小学校の時とおかーさん 変わってないんだよ。
あなたが苦しくなるだけだったら、意味ないし。他にいくらでも学校あるんだし。
高校からなら通信制ってトコもあるんだから。どんな道通っても、良いと思うんだ、お母さんは。」
そう sunnyに言ってしまいました。
(
矛盾してますよね、わたし・・・・・茨の道を覚悟して通るって言いながら。やっぱり守りに入りたい私がいる・・・。叱ってやってください・・・)
私は、sunnyがこれまで通り「うん。」と言ってくれるのを期待してた。予想してた。
そしたら・・・・彼女の返事。
「ううん。行く。」←かなり、きっぱり。
「高校で留年するの、やだもん。」
ですって・・・・・・・・・・・・・。
「それって、高校に入ったら でしょ?留年。中学では留年は無いって。。。」
「でも、行くから。」
その言い方が、取りつく島なし。。。。。
先日学校の先生とお話しした時、先生からこれまた意外なことをお聞きしました。
「sunnyさんは、大人しいですが…。
コミュニケーションを取らないとか、話さないとかではありません。
ときにはかなりはっきり自分はこう思う!と言いますね。
・・・けっこう 頑固ですよね?」
え?
え?え??
えぇえ――――――――っっっ!!!!!
なんだか わたしの知らない世界があるというのを感じてしまった瞬間でした・・・・
自己主張できない、いつも引っ込み思案の、引いてばっかりいるsunny。。。。。。
やっぱり日常ちょっとオドオドした感じとか、引いている感じがあることは、先生も気付いていて同意してくれたけど、そればかりじゃない、なんというか「強い意志を見せるsunny」というのが学校ではいるんだ、というがわかった瞬間でした。
母の前で見せる「顔」と 学校で見せる「顔」。
違いがあるだろうと思ってはいたけれど、これだけの違いを持っているとは思っていなかった、わたし。
未熟です・・・・・・・・

先日。ちょこっと話してくれたところによると。
自分で悪いと思って反省してることは、「話さない。」んだそーです。。。。。
どうせおかーさんには、怒られるから。
だって。
そっか・・いっつも アドバイスするつもりで実質怒ってるもんね・・・そりゃ、話したくなくなるよね。そうなるようにしたお母さんが悪いよね。
パパにも、「自分が正直に話すと ママに何か言われると思うと話さなくなるから、ただ聞くだけにしといたほうがいいよ〜」と諭され。
つい 余計なおせっかいで かつ ヘタクソ対応をした自分に猛反省・・・・
・・・il||li_| ̄|○il||li
私がしたことの結果だから、sunnyがそう思いそうするのは当然のこと。
これからの私の行動で、sunnyに信頼してもらえるようにしなくちゃ。
それにしても
小学生の時は・・・・そういう意味で幼かったのか・・・・・もうそんな対応では通用しなくなったということか。
けどどうしても!伝えたかったこと。これだけは 聞いてもらった。sunnyに。うざかっただろうけど。
「
今、信用できないかもしれないけど。
おかーさんとおとーさんは、あなたに対してはあなたのこと怒るけど。
学校とか学校の他の子とかに対しては、絶対にあなたの味方だから。あなたを守るから。」
sunny、これまでのように無邪気にはもう返事はしてくれなかったけど、翌日から とても表情が明るくなってくれました

。
すごく『自我』を感じます。
時にはそれが すごく対応の難しさになりますね



実感してます。
素直に「はい」「ごめんなさい」という時代は終わったんですね。。。
ほんの少し前のあの頃。
「おかーさんに 反抗しなさいっ!」って言ったんですよね。sunnyに。
今。
見事に 反抗してもらって?ます・・・・・・・
かな〜り 頑固ちゃん です。(←
パパ曰く オレとそっくり
ですって
)