私の愛娘はアスペルガー症候群。 そして、たぶん主人もまた…。 日々のつぶやき、気付いたことを綴っていきます。

フリーエリア

 ** ご連絡  **  
 お返事を書く余裕が最近ちょっとなくて・・・
 しばらくの間 コメントをお休みさせてくださいネ。
 (お返事ができませんが、BLOG拍手についてるコメント欄からメッセージ書けます〜(^v^) )
  • ☆☆
感謝!!!!!
2012-05-16 Wed 10:52
みなさま
本当に 本当に 心から ありがとうございます 

こうして言葉にすると なんだか軽い感じになってしまうような気がして
でも、こんなに 親身にみなさまから拍手や声をかけていただいて
この感謝の気持ちをどう表わしたらいいのか・・・

いただいたコメント、ひとつひとつ丁寧に 一度でなく何度も何度も読ませていただいています。
わたしひとりでは わたし1人分の経験しか得られなかった。
けれど、みなさまの力をお借りして わたしはたくさんの宝石のような貴重な経験を分けていただいています。
本やメディアや講演などからでは、きっと絶対に得られない みなさまのひとりひとりの経験。体験。思い。判断。
これらが、どれだけはかりしれない大きな価値か。すごいことだと思っています。

それに対して 私は何もお礼する事ができなくて
せいいっぱい 感謝する事だけしかできなくて

ありがとうございます
本当に 心から ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


みなさまからいただいた たくさんの温かい気持ちに対して私が出来ることとすれば、“sunnyに還元すること”。
これからのsunnyの育ちに活かすこと。

彼女の状況を見て、みなさまからいただいたコメントを少しづつ sunnyに見せてあげることをお許しくださいね。

きっと、わたしなんかの何百回の言葉よりも 彼女の心に素直に届くような気がするのです。




実はsunny、このところ 私のBLOGに興味津津で、すきあらば覗こうとします。(苦笑)
人と交流する事がもともと好きな子なので、ネット上の「会話」にも興味があるのでしょうね。
ただし、自分がやるのは怖くて 絶対に手を出さない、見るだけ、なんですけどね〜。

なので、今記事がなかなか書けなくて

隙を見て(笑)、どうしても伝えたかった「ありがとう」の気持ちだけ 先に。



今週ちょうど個人面談の週なんで、行ってまいります!!
報告できるまでちょっとお時間かかるかもしれないけど、必ず報告致します。

別窓 | アスペルガー的中学生日記 |
道に迷ってます
2012-05-11 Fri 07:39
最初に 


みなさま 本当に本当に いつもありがとうございます。
正直学校に裏切られものすごく傷ついていたから、こんなネット上の見ず知らずの私とそしてsunnyに こんなにたくさんの親身な言葉をかけていただけるなんて、ありがたくてありがたくてしょうがないです。
も〜・・・・・・・ 心に沁みます・・・・・・・・・
勝手に涙が出てきちゃうよ―・・・
止まんないよ―・・・
そのみなさんのお気持ちに今少しだけ甘えさせてもらいます。
やっぱり 疲れた。
頑張んなければ 親であるわたしがドンと構えてなけりゃ、と思って突っ張ってきたけど・・・・・ これ以上は無理、ってホントは思う・・・・・・・

なんでかなぁ
どうしてこの子(達)は長き間こんな報いのような目に合い続けなければいけないのかなぁって 親子して合い続けなきゃいけないのかなぁって 
理不尽の極致に感じたりする。
普通に暮らしてる子供と親とは 苦労の次元が違いますよ。
はるかに想像の域を超えてるはずです。

母がはっきり言ってました。
私(Lune)を育てるのはもっとずぅっと楽だったって。(母は私とsunnyとで経験上比べられますから)
母が言いますもん、「私にはムリ」と。「育て方が普通と違いすぎてムリ(どうしたらいいかわからない)」と。
母の正直な感想です。そうだろうな、と思います。いろいろな意味で。

きっと間違いなく 心を立て直します。
でも ちょっとだけ
時間が欲しいかな 今回は




もし良かったら もう少しだけ 甘えさせてください。

みなさんなら どうされるのかな?って

どうしても情報がすごく限られた部分しか出せないのがもどかしいですが。。。


学校側の対応も含めいろいろなことが重なって、sunnyはすでに1対複数の悪意の中にいると思われます。
誤解もあるでしょうし、全員が悪意であるとは思いませんが、クラス女子は数人の本当の悪意のある子たちに従っていると思われます。

悪条件が重なり 入学してたったの数週間でこんな状態に。
これまで小学校で「孤独」なことに悩んできたsunnyだったけど、こんなにもはっきりした悪意にさらされたことはありません。(本人の口からそうだそうです。)
仲の良い子がいないという孤独はあっても、グループ活動や授業では悪口・陰口を毎回言われたりすることなどなく、ごく普通にみなと関わってこれましたから・・・
それが 今回そうではない。
これは・・・・・・ いじめのように感じるのですが、みなさんはどう思われるでしょうか。


定型のお子さんなら、親が関わりすぎることなく見守るのも一つの手でしょう。
もしsunnyが定型の子なら、この辛い状況下でももう少し様子を見てやり過ごす力が育つかを見たり、精神的にどう変わるかを見る余裕もあったでしょう。
でも、sunnyのようなタイプの子には こういうやり方は適さない気がします。私のカンでは。。。。。
だって、だから「障害」なんだろうから・・・ それは悪い意味でなく、「社会から一般的に理解されにくいから成長に『障害』となる。だから特別にそこだけは守れ」という意味でこの名前が冠されてるんだと思うから。

実はパパは、学校の先生に話せば状況が変わるんじゃないか、と思ってるようです。
私も当然 この状況は学校側に話し、改善を訴えるとこまでは一緒ですが
私は正直なところ 全く期待していません。
いや、変わるとは全く思えません。
こういう流れにすでになった以上、子供の心をどうやって本心から変えられるものか と思うので。
(変えられるとしたら・・・長い時間を有するでしょう)
そして、この学校の女子たちは、sunnyのような変わった個性を持った子を受け入れるようなポテンシャルがない子達だったのだと思えるから。(そういう意味で社会性がもともと低い子達・・・・・・・)


学校側が『言葉の暴力』を暴力としてどれだけ重きを持って対応するか、に問題があったと思っています。
たしかにsunnyはキレてしまったところはあった。
あったんですけど・・・・彼女をそこまで追いたてたのは、【言葉と態度による暴力】です。
同じレベルの『罪』だと思うんですよ。
なのに、一方的にsunnyが悪いような対応をされてはたまったものではありません。

私は少しづつ時間をかけて sunnyを学校から離し気持ちを落ち着かせ 学校への固執を緩和させてから、公立など別の学校へ変わるのがいいのではないか、と思っています。
でも、パパとドクターは…たぶん 今の学校で学校に訴えていけば状況が変わる と思ってるようです。

sunnyは、今 お休みしています。
無理に休ませてるのではなく、本人が「学校に行く」といいながら でも朝起きられません。
なので、「いいんだよ、それは身体が拒否してるんだと思うよ」と言ってあげています。


私はもともとsunnyに“頑張らせる”ほうかもしれませんが、でも これはすでに頑張らせる範疇をとうに超えてるように感じるんですよね。頑張らせるような種類のものじゃないと。
間違ってるんじゃないか・・・・と。周囲が。たとえ、それが社会の常であったとしても。

これは乗り越えるべきもの???って。違うんじゃないの?って。

もともと私立を選んだのは、sunnyの環境を整えてあげたかったからで。
これじゃ 意味がない。

sunnyは・・・・・・
今の学校にこだわる理由を言いました。

「せっかく合格したのに、やめたら(頑張った意味が)なくなっちゃう」
「(受かったのにやめちゃったら)不合格だった子に申し訳ないもの」
だそうです・・・・
これに加えて、きっと間違いなく「別の学校に移るなら移るで、そこの新しい環境への不安」と「また同じようになってしまう不安(どこに行っても私は嫌われる)」が強くあるんだろうと思います。
当然だと思います。sunnyのような経験をしたら。誰だってそう思うでしょう、きっと。

もし公立に移っても、実は登校させる気が私には今ありません。
今のsunnyは傷つきすぎて、公立のクラスに入っても皆を拒否するだろうと想像できるので。
そうなると、同じことを繰り返してしまう危険性が高い。。。。。
だから、フリースクールを探し、sunnyの心のケアを最優先にしたい気持ちでいっぱいです。

でも、これが 私の判断がどこまで理性的で正しく状況を見た判断なのか 自分ではよくわかりません。
きっと今の私は 『守り』に入ってるだろうと思われるので。
感情も入ってるでしょうし。
私の気付かない危険もあるかもしれませんし。


もし良かったら それぞれのみなさんのお声をお聞かせ下されば ありがたいです。

私は どんなルートを通っても それが普通とどれだけかけ離れててもいいと思っています。
ただ、sunnyの気持ちだけは 大事にしたいとは思っているけれど。

・・・問題は・・・・ 今はまだ sunnyは将来どうしたいか、どうなりたいか の夢がないことですね・・・・





別窓 | アスペルガー的中学生日記 |
うらはらな親子
2012-05-07 Mon 08:57
性別の違い。
これ、けっこう重要だったんですねぇ…。



連休中、ちょうど診察の予約日があったので、ドクターとお話してきました。
さすがに今回は、sunnyには診察室から一旦出てもらい、親+ドクターとだけで。


うらはらな親子…の続きを読む
別窓 | アスペルガー的中学生日記 |
危険すぎる道ならば
2012-05-02 Wed 14:05
sunnyは朝から眠っています。


私が作ってあげたお弁当を「食べたいっ♪」って 一度起きて食べてくれましたが、その後 午後になった今もずっと眠ったままです。


その様は・・・・
まるで 戦場で死線をくぐり 疲れ切った戦士のようです。




単純に通学が大変だ、という話では到底ないでしょう。

精神的疲労。
これに尽きる と思います。


学校自体のシステムや目指すもの、カリキュラム、建学の精神などは素晴らしいものがある。
そこは間違いないんです。
が。

・・・・そこへ集まる 人的な資源。(つまり 生徒の質

こればっかりは・・・・・どうしようもないのかもしれませんね・・・・・・・。
毎年、ではないのだろうと思います。
今年。が、良くなかった・・・・・・・のかもしれない・・・・・・けれど。

ごめんね。
あんなに頑張って頑張って 受験の関門をくぐりぬけたのにね・・・・・・
こんなはずじゃ なかった、だよね。


いくら“茨の峠”を乗り越えると言っても、生命の危険すらありそうな断崖絶壁に我が子を挑戦させるほど 私は愚かじゃない!!!!!!!


お母さんは、お母さんとお父さんは考えて考え抜いて 調べまわって あっちこっちに相談して それで必死にあなたに有益そうな道を選んで探しているんだけど、それでも 間違えてしまうね。。。。。。



ちょっと違うだけなのに、なんでそんなに嫌うのだろう?
なんでグループでいないといけないのだろう?
輪に入らないだけで、なぜ排除しようと思うのだろう?

良い環境を得るために 選んだ。
ドクターにも相談して 選びに選び抜いた。
だけど ・・・・・こういう結果なのか。





そう。sunnyにとって自信を取り戻したり、学習や習い事ややりたいことを見つけるために、わざわざ大金はたいてこの私立を選んだのだ。
sunnyの『学び』にふさわしくなければ、私はそんな環境 もう捨てて良いと思っている。
もちろん sunny本人の気持ち次第だけれどね・・・。

「合格」という達成した事実は消えることはない、あなたの勲章。
だから、受験し合格を得たことには大きな意味がある。

ただ、そこがsunny あなたにとって将来の学びにプラスとならないなら、そんなとこにこだわる必要ないんだよ。
あなたが捨ててあげなさい。
そう思ってるお母さんは間違ってるんだろうか?

だってね、がんばって学校に通ってあなたが重い二次障害をもし抱えたとしても、学校の誰も責任とってくれないもんね。
それは 自己責任だから、だから すごくたくさんの道をお母さんは全部通れるルートとして考えることにしている。


内申など大人になって働くときにはなんの関係もないし、テストで何点とれるかも大人になってからは関係がない。
どうせこれからは就職に学歴などあまり関係なくなってくる時代がくる。
そのときに、生き残れる「何か」を持ってるかどうかで、決まってくる時代が来る。



どうせ私はひとりなんだ。
どうせ私は皆に嫌われてるんだ。
もういい、私はひとりでいいんだ、誰とも関わらないんだ。
あなたがそう強く思ってしまう環境では、あなたの社会性が伸びるとは思えないんだよね・・・・・
人と関わりたいと思える環境でなければ、どうして自分から社会性を学びたいなんて思えるだろう

仲間がいて そこでいざこざがあって修復していく状況があってこそ、学べると思うから

人と関わりたいと思えるような環境にこの子を置かなければ、この子は学ぶ意欲を持ちえない。



わたしって 甘いのかな?
甘い親?
それでもいい。
世間さまがsunnyを救ってくれるわけじゃない。
最終的に sunnyが幸せをつかめる力を育ててあげられれば それが「成功」だと思うから

失敗しても
道間違っても
それで終わるわけじゃなく
いくらでも 分岐できる。
それが 人生。
それはまるで、あみだくじのように
そしてそのあみだくじは、自分で行き先を選べるのだもの。



さて どうするか。

別窓 | アスペルガー的中学生日記 |
思春期。
2012-04-25 Wed 14:51
本日は、もうひとつ記事を(笑)

わたしってストレス強いと記事を書きたくなる??!!!わかりやすいな〜自分。(大笑)




sunny。
たぶん・・・・・
いや、はっきりと?

入りました。思春期。


うすうす、あれ?とは思ってはいたんです。
小食で ほんと小食の『骨皮 筋衛門』だった彼女。←今でも ガリガリなのは変わらないんですが
そんな子が。。。小62学期以降、食欲が増し始めた。
で。
今では・・・・食べます・・・・・私より。
どんぶり一杯のごはんが入るお弁当箱を見事平らげてきて、んでまた帰宅すると お腹空いたぁ〜とライスバーガー(生姜焼き)をペロッと食べ。
それでも足りずに お菓子をバリバリ・・・・・
なのに、よくもまあ夕飯もおかーさんと同じくらい食べるよなあ・・・と感心する。
これまで小食過ぎなのがかなりな悩みだった私にとって、この変化には仰天する。
・・・・・・あれだけ心配して。医師に育児相談もしたおかーさんは・・・なんだったんだよ〜・・・・・

背が伸びました。
私と並びます・・・・・・・・・・
なんかやーね。。。。。。隣に 娘の顔がある。変よぉ―――〜 叱りづらいわよ
近いうち、顔見上げて 怒ることになるのかしらね 
…でもsunny 同じ体格なのに、ごろにゃ〜んとおかーさんにダッコちゃんスタイルで抱きつくのはやめて〜 腰がヤバイのよ、まじで


もちろんこうした身体の変化も激しいんですが。
これと同じように・・・・・精神面もけっこう変化があるんですよね。


学校での出来事を話さなくなりました。
話さないといっても、何も話さないわけじゃあ ありません。
実に にこやかに、面白かった事や興味をひかれたことなどはよく話します。
しかし。自分に都合が悪いこと、自分がやらかしちゃったことは・・・・・確信犯的にしゃべりません。

それがたとえ。学校の先生から連絡があったと本人に言ったとしても。

私が話したくないの。だから、話さない。

素直で か細くて すぐ泣いた、食欲全開になるまでの彼女とはドえらい違いですよ・・・・・・・・・
急にこれだけ変わると、戸惑ってしまいます・・・・・・親のほうが
どうしたんだ?!
わたし、何かした?
でも、同じ年の娘を持つお母さんに話を聞くと、どうも同じらしい・・・・・・・(ってか、みんなはsunnyよりもうちょっと早くその時期を迎えてるようでしたネ)

先日、彼女がクラスの子にイジワルをされる時があるというのを聞いていたので、「どの子?一応先生に話しておこうか」と言うと「いい。(キッパリ)自分で何とかする。」と言い切られてしまいました。


「辛かったらさ… 学校無理に行かなくてもいいんだよ?そこは、小学校の時とおかーさん 変わってないんだよ。
あなたが苦しくなるだけだったら、意味ないし。他にいくらでも学校あるんだし。
高校からなら通信制ってトコもあるんだから。どんな道通っても、良いと思うんだ、お母さんは。」
そう sunnyに言ってしまいました。
矛盾してますよね、わたし・・・・・茨の道を覚悟して通るって言いながら。やっぱり守りに入りたい私がいる・・・。叱ってやってください・・・

私は、sunnyがこれまで通り「うん。」と言ってくれるのを期待してた。予想してた。

そしたら・・・・彼女の返事。

「ううん。行く。」←かなり、きっぱり。
「高校で留年するの、やだもん。」


ですって・・・・・・・・・・・・・。


「それって、高校に入ったら でしょ?留年。中学では留年は無いって。。。」

「でも、行くから。」

その言い方が、取りつく島なし。。。。。



先日学校の先生とお話しした時、先生からこれまた意外なことをお聞きしました。

「sunnyさんは、大人しいですが…。
コミュニケーションを取らないとか、話さないとかではありません。

ときにはかなりはっきり自分はこう思う!と言いますね。
・・・けっこう 頑固ですよね?」

え?
え?え??
えぇえ――――――――っっっ!!!!!

なんだか わたしの知らない世界があるというのを感じてしまった瞬間でした・・・・

自己主張できない、いつも引っ込み思案の、引いてばっかりいるsunny。。。。。。

やっぱり日常ちょっとオドオドした感じとか、引いている感じがあることは、先生も気付いていて同意してくれたけど、そればかりじゃない、なんというか「強い意志を見せるsunny」というのが学校ではいるんだ、というがわかった瞬間でした。


母の前で見せる「顔」と 学校で見せる「顔」。
違いがあるだろうと思ってはいたけれど、これだけの違いを持っているとは思っていなかった、わたし。
未熟です・・・・・・・・



先日。ちょこっと話してくれたところによると。

自分で悪いと思って反省してることは、「話さない。」んだそーです。。。。。
どうせおかーさんには、怒られるから。
だって。

そっか・・いっつも アドバイスするつもりで実質怒ってるもんね・・・そりゃ、話したくなくなるよね。そうなるようにしたお母さんが悪いよね。
パパにも、「自分が正直に話すと ママに何か言われると思うと話さなくなるから、ただ聞くだけにしといたほうがいいよ〜」と諭され。
つい 余計なおせっかいで かつ ヘタクソ対応をした自分に猛反省・・・・
・・・il||li_| ̄|○il||li


私がしたことの結果だから、sunnyがそう思いそうするのは当然のこと。
これからの私の行動で、sunnyに信頼してもらえるようにしなくちゃ。
それにしても
小学生の時は・・・・そういう意味で幼かったのか・・・・・もうそんな対応では通用しなくなったということか。


けどどうしても!伝えたかったこと。これだけは 聞いてもらった。sunnyに。うざかっただろうけど。
今、信用できないかもしれないけど。
おかーさんとおとーさんは、あなたに対してはあなたのこと怒るけど。
学校とか学校の他の子とかに対しては、絶対にあなたの味方だから。あなたを守るから。


sunny、これまでのように無邪気にはもう返事はしてくれなかったけど、翌日から とても表情が明るくなってくれました


すごく『自我』を感じます。
時にはそれが すごく対応の難しさになりますね
実感してます。

素直に「はい」「ごめんなさい」という時代は終わったんですね。。。


ほんの少し前のあの頃。
「おかーさんに 反抗しなさいっ!」って言ったんですよね。sunnyに。
今。
見事に 反抗してもらって?ます・・・・・・・


かな〜り 頑固ちゃん です。(←パパ曰く オレとそっくりですって


別窓 | アスペルガー的中学生日記 |
やっぱり「とげ」は痛いですネ
2012-04-25 Wed 11:59
わかっていて飛び込んだことだけど。


覚悟をしてたつもりではあったんだけど。





それでも、やっぱり キツイな―――・・・…




やっちゃってくれましたので。sunny。

すみません、ちょっと公開して、すぐ非公開にしちゃったこの記事の直前記事をご覧になった方は、びっくりしたんじゃないかなと思いました。ごめんなさい
一応 全世界一斉公開?!のネット上という性質を考えた結果。。。こういう形を選びました。
関係者もいらっしゃることですしね・・・万が一ご迷惑があったら それこそ申し訳ないし。


えっと。
やっぱり難しいですね―・・・ 新学期 4月というのは。特に。
なにせ環境がものすごく変わるから。
小学校の時も 彼女は毎年1学期は問題が多かったですからねぇ・・・・・

いや、sunnyのみならず、ほとんどのお子さんがそうみたいですもんね。。。定型の子・非定型の子に関わらず。
特に非定型のお子さんは崩れやすいし問題が目立つのでわかりやすいけど、じゃ定型のお子さんが問題を抱えてないかっていうと・・・きっとホントは違うと思うもの・・・
定型の子どもたちは、大人(両親・先生)が気付かないように心の内に隠したまま、自分の中でのみ抱えて処理しようとしてるだけだろうから…(←私自身もそうでしたしネ

不安定なんですよね。
まだ それぞれの子がちゃんと安心できる「ともだち」が出来てない。
一見「仲の良いグループ」がすでに出来上がってるようでいても、実はお互い 相手のことをよくわかっていない。
“ひとり”でいるのは不安、いじめっ子気質のやつに目をつけられたくない、寂しい思いをしたくない、そんな不安からとにかく【群れ】に加わろうとする。
うん、わかります。
だってね、一匹オオカミというのは、狼が生態系上、捕食する側だから成り立つんだもの。
一匹ひつじ とか 草食系の群れで生活する生き物 捕食される側の生き物というのは「一匹」になるのは、身の危険を非常に高くする行為だとわかってる。
人間は・・・・「社会性の動物」。もともと「群れ」で生活する生き物ですからね・・・古来から。
子供たちの本能には刻み込まれてるんでしょう・・・・・群れから外れる【警戒感】みたいなのがね
だから、とりあえずくっつこうとする。身の回りの子、席が近くの子、何かで顔見知りだった子。

でも、本心では安心感はないわけで。
各々の子が実際には ストレスを抱えてる。
自分のストレスでいっぱいいっぱいになってる時に、他の子の気持ちや立場を考えろったって・・・小・中学生にゃ無理だもんねぇ。。。


一学期はとにかく 肝を据えて子供のフォローをし、後始末をし、先生にお任せして見守るしかないのかもしれない。

入学時、きちんと「伴走する」と心に決めたはずなのに。
いざ直面すると、茨のとげにめげそうになる 弱くて情けない自分がいます・・・・・・・・・
でも がんばんなきゃ
がんばんなきゃ
がんばんなきゃ・・・・・・・・
・・・・・・・
がんばんなきゃ って思いながら… ○んだら楽だろうな…なんて そんな気持ちになることもある。
でも 親より先になんて アリエナイ!!親不孝すぎる!!それは自分的に許されんとそこが一番にすぐひっかかる。
パパに大変なこと全部押し付ける形になるなんて、自分的にユルサレナイ!!なんてことも頭にもたげるし。
結局、わたしはこうして 人に生かされてるのよねえ・・・

母、元気でたっぷり長生きしてくれないと、娘(←ワタシ)ヤバイぞ??! なーんて。


え?
sunny??
彼女はきっと ・・・根拠ないけどたくましく生きてく気がするんですよねえ 笑。
私に何があっても。
というか そうでないと困る。
だいたい 親が何か不慮の事故に巻き込まれたとしても なんとしてでも生きていけるように育ててきたつもりだから…
そしてこれからも、“自分で生きていく”ために サポートしてあげるのが親としての最優先の務めだと思っていくでしょう。。。
生まれてきた以上、彼女自らの手で【自分の幸せ】を掴んでいく力を身に付けてほしいから


なんか 話が変なほうに行っちゃった



えいっっ このくらいのストレスがなきゃ 夏に向けてちっとも痩せやしないわ ホント 最近年のせいか体重が減らないの…


中学校に入ったら。
なぜか学校から電話がくるってこと 頭になくなってたんだけど。
んなわきゃないわよね――?

はは
学校からの電話が
こわいな〜・・・・・ 正直。

別窓 | アスペルガー的中学生日記 |
最近の中学校生活
2012-04-18 Wed 10:12
つい先日、入学して初!の診察がありました。


sunnyが家に帰ってきてからでは予約時間に間に合わないので(←中学校は帰りが遅いですねぇ)、sunnyとは病院の待合室で直接待ち合わせをすることに。
無事、病院で上手く合流してドクターとご対面できました。

私としては…
やっぱ思った通り 会話が上手く出来ないsunnyがあんまりクラスメートと仲良く出来てない・・・とゆうか、クラスメートと実質コミュニケーションが全然取れてない(話したり関わってない)ことにけっこう不安を抱いていたりしてるんですが・・・

ドクターの問いかけに、ぎこちなく小さい声ながらも自分から答えているsunnyの様子から判断されたのか、ドクター、
「ふぅん、(今のところ)大丈夫そうだね―」。

そ・・・そう…ですか??!
え?もうちょっと突っ込んでいただいても・・・・・みたいな気がしてしまう私。

でもね。
そうじゃあないんだろーな、ドクターの“感じてる、見てるトコロは”。
とも思う。
現在の状況そのものをsunnyからの『話』を聞いてアドバイスする、とゆうより・・・ドクターは『今対面してるsunnyの内面や状態をじかにチェックしてる』に違いないだろうから。
これまでもそうだった。
しゃべりだすときの sunnyの目。表情。動き。
しゃべってる時の落ち着き度合いや話し方や話の構成…などなど。
質問の内容にどんな内容で答えるか?でなくて、質問に答えるときのsunnyそのものの一挙手一投足をじっくり診てくださっている。
なるほどね・・・そうよね、話だけ聞いてその内容で診察できるなら【電話やメール相談】でもやれること。
そうでない、じかに【対面】するからこその【診察】。ですものね。。。とわかってても、しょうもない母の私は「えっ?!ホントにこんなんでだいじょーぶ???」って思っちゃうのよねえ
どーんと構えていたいはずなのに、不安ってヤツは。



sunny、今週は泊りがけの合宿です。すでに出発しました!!!
正直、同室の子達とちゃんと話したりコミュニケーションとれるんだろーか?という心配と不安でしかたない私ですが、そんなこと言ったって何かしてあげられるわけじゃなし。
本人が「同室の子達と微妙〜」とは言っててもとりあえず行く気になったわけだから、明るく応援してあげなきゃいけないよね。

だいたい、きっと中1・中2は人間関係上キツイ、しかしそこから学んでいくものが大きい、とわかってるはずなのに、それでも「上手くいって他の子達と仲良くできないか」と望んじゃう私がいる。
もうちょっと sunnyから離れて観る目線が必要なのにね。。。
「sunnyの気持ちがわかる」というのは、「sunnyと気持ちが同化すること」じゃ 絶対ないんだものね。
それじゃいけない・・・
わたしにゃ『ドンと見守る』とゆうのは、やっぱり至難の業だわ・・・・・
sunnyに言う以前に 自分が感情コントロールできてないじゃん ←自分突っ込み


そう言えば、先週中ごろあたりから部活見学期間に入りました

やっぱり部活には思ったより興味津津 

たくさんあっちこっち見て回るのかと思いきや。
たった一か所に通い詰めているらしい・・・・・
「吹奏楽部」

吹奏楽部。
私が中学校の時の部活と一緒じゃーん 
しかも、いとこのおねーちゃんとも一緒じゃーん
「血」かしら?(笑)

他にも文芸部やら美術部やら演劇部やら水泳やらいろいろ興味をそそられそうなもの あるのに。
おかーさんとしては。
個人競技で かつ運動部の陸上部や水泳部あたりでも 興味を持ってくれないか?と期待してたんだけど。
なかなか思ったようにはいかないもので(笑)

しかも、楽器についても 私やパパは弦楽器(バイオリンやビオラあたり)にチャレンジしてくれたらと思ってたのに 今興味シンシンなのは、フルートみたい。。。。。。
フルートって・・・ 私が中学時代やってた楽器なんデスケド・・・・・・
これも「血」かしらん…



ブラスは良くも悪くも 集団競技のひとつ。
肺活量はいるし、練習回数・時間はたぶんキツイと思うし、文化部でありながらある意味 ちょっと体育会系。
これも 大事な経験になるかなぁ


別窓 | アスペルガー的中学生日記 |
| *― Dear ―* アスペルガーの君へ | NEXT